スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
裁判員裁判
裁判員裁判にて死刑求刑…。



日本は、法治国家ですので…なんともいえませんが;
なんといいますか…裁判員への負担が大きいなぁ~ということを思います。



精神的不安もかなり大きいでしょう…

人間が人間を裁く…



裁判官もそうでしょう…死刑判決もそうでしょう…


人が人を殺すという現実にはかわりません。



同じことだと思います。


目には目を歯には歯を…ではないですけども…(ハンムラビ法典・タリオの法)



あれは、何も同じ目にあわせようということではありません。やられたらやりかえせではないのです。
あくまでも、犯罪の減少をめざしているものであります。


何が犯罪行為であるかを明らかにして、その行為に対して刑罰を加えるというのが目的でしょう。



どんな人でも時と場合によっては、犯罪者になりえるのが人間です。




私は絶待そんなことはしないという人はいないんです。




これは、いいきれます。






犯罪者を擁護しているわけじゃありませんけどね…。




私は、クルマの運転もしますし、事故をする可能性はいつだってありますし…スピード違反をする
可能性だってあるわけです。


それ1つとってみても、同じ犯罪者です。




犯罪に軽い重いということじゃないと思うのです。




人を殺す殺さないとかそういう次元の話じゃない…人はいろいろな人に迷惑をかけないと生きていけない。






1人で生まれて1人では生きていけない存在なのです。





どんな方でも尊い存在なのです。それが犯罪者であっても…心は痛むはずなのです。



死刑にしても虚しく心が痛むのは一緒の事…遺族だって同じこと…絶待。




残されたものが、それを背負って生きていかなければならない残酷の世界です。 




スポンサーサイト
【2010/10/27 14:02】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<学習会 | ホーム | 北海道>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://puyokko1114.blog84.fc2.com/tb.php/456-608f497f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。